ごあいさつ





        ご あ い さ つ


       お客様とともに挑戦を続けます

          伸和エンジニヤリング株式会社




 伸和エンジニヤリングは、前身、「伸和工業」としての誕生以来、三菱電機の指導の下、重電機器を中心とする取扱商社として、お客様の信頼を受ける中、昇降機、冷熱機器、通信機器からFA装置へと取扱いを拡げて参りました。
 この50年余の歴史を振り返りますと、日本国内の急速な電力インフラ設備形成に応える形では、関西電力大飯原子力1/2号機建設、日本原子力発電敦賀2号機、赤穂火力1号機(重・原油)、姫路第一火力5号機(GCC ガスコンバインドサイクル)、舞鶴火力1号機(石炭)、姫路第二火力新1~6号機(AGCC)、大河内(揚水)水力1/2号機、奥多々良木(揚水)5/6号機、大飯原子力3/4号機と立て続けの原子力、火力、大規模揚水水力発電所の建設、増設工事に関わり、各所の500kV基幹変電所建設、基幹送電系統の形成にも携わることとなりました。

 現在、関西電力、中国電力、北陸電力、電源開発、日本原子力発電の各社における発・変電所にて業務をこなしつつ得た、永年の経験に、飽くなき「技術営業」への挑戦を重ね、顧客の皆様のベストパートナーを目指しております。
 その後、重電機器業界の再編の流れの中、 三菱電機グループのみならず三菱重工業、三菱日立パワーシステムズ、日立三菱水力、東芝三菱電機産業システムの営業協力店としての業務を拡大する一方、製造業のお客様の御期待にお応えする中では、自家発電設備、受変電、高圧配電盤のみならず、産業用小規模ボイラから、構内物流設備各種(クレーン・重量物運搬車両)、電気誘導加熱炉、環境試験装置まで、実績を重ねるとともに取扱い分野の幅を拡げてまいりました。
 また、エンジニアリング事業強化の結果、テクニカル・パートナー各社と連携による、更なる新分野挑戦に成果が実りつつあります。小水力発電装置では、水車・発電機供給で一角を占めるに至り、 放射線計装分野では、可搬型放射性核種分析装置の開発に寄与致しました。

 常に、お客様の現場に密着した設備保全、改良サービスを基幹事業として捉えつつも、一方では、時代の要請をしっかりと受留め、省エネシステムの提案、再生エネルギー利用拡大、製造業IOT活用を視野に生産高度化へと、お客様とともに挑戦、前進して参りたいと考えております。

 今後とも、環境に優しい水力、運用多様化に応える火力発電、安全に徹した原子力発電事業を支え、電気・ガス供給事業の高度化に資する一方、効率と品質へのこだわりを追及する製造業のお客様のお役に立つべく、自らも進化を継続して参ります。

 皆様の変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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